» 「アンネのバラ」受け取り及び立命館高校との生徒会交流

 《2018年12月18日(火)~19日(水)》

 

 平和の象徴である「アンネのバラ」ゆかりの教会で講話を聞き、分け木を立命館中学校・高等学校から受け取り、高校生徒会の交流を行いました。

 

※ 後日改めてご紹介やご報告はしますが、「アンネのバラ」とはあの有名な「アンネの日記」のアンネ・フランクに由来するものです。戦後「アンネの日記」に感銘を受けたベルギーの園芸家デルフォルゲ氏が、平和への願いを込めて、アンネ没後15年目の1960年に新種のバラを作り、ただ一人生き残ったアンネの父、オットー・フランク氏に贈ったもので、「アンネの形見」と命名されています。非常に稀少なバラですが、この度縁あって、東明館に分け木をいただくことになりました。