東明館中学校・高等学校|佐賀県基山町

» 平成29年の教育活動総集編【第四部 東明寮・紫苑寮】

東明館の平成29年の教育活動等を再編集して紹介しています。これまで使用しなかった写真も多数掲載しますのでご覧ください。

 

東明寮・紫苑寮

1月 寮生アルバム

2月寮生アルバム

 

3月寮生アルバム

 

インターンシップ留学生が紫苑寮(女子寮)に

法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科から外国人留学生インターンシップとして基山町役場に来ているミャンマー出身のスー・テンギ・レッさん(23歳)が本校の紫苑寮(女子寮)で1月20日から約1ヵ月間生活しました。

 

 

 

花壇の花植えと野菜の苗植え

4月27日、花壇の花植えと野菜の苗植えを寮生で行いました。
花壇はパンジーからマリーゴールド、畑には夏野菜の胡瓜・トマト・茄子を。

4月29日の体育大会で家族にも見てもらいたいなということで、心を込めて植えました。

花を愛でる心のゆとりや野菜を育てることで「食」に対する感謝の気持ちを寮生ひとりひとりが気付き、寮での共同生活を充実したものにしていくことができそうです。

 

 

5月24日、寮の畑で育てた、ほうれん草を収穫しました。

翌日の寮の夕食会でいただきました。

 

収穫祭 6月13日、寮の畑でジャガ芋、人参、胡瓜を収穫しました。
ジャガ芋苗を植えた頃、巷ではポテトチップスが品薄というニュースが流れ、寮生たちは「ポテトチップスを作るぞ」と願いを込めて育てました。はじめての野菜作り、どうなるか心配でしたが、野菜たちは元気に育ちました。 野菜が大きくなるまでにいろいろな人が関わっている、決してひとりの力ではないということを、寮生は考えています。ある寮生は大きく育った緑の濃い胡瓜を自慢げに自宅から通っている友達に話をしていました。畑には用務員の先生が立派な柵を作って下さり、いちだんとファームらしくなりました。次はトマトやナスを収穫出来ることでしょう。スイカもトウモロコシも順調に育っています。たくさんの「食」が溢れている現代だからこそ、小さな農園から大きな生きるヒントを寮生はもらっている気がします。収穫したジャガ芋は6月夕食会の時に登場しました。何をするにしても、ひとりの力では何も出来ません。多くの人の支えがあって、「今、生きている」ということを日々の寮生活の中で感じる瞬間があります。
野菜を収穫していると、ある寮生が呟きました。
「おばあちゃんに野菜の作り方をもっと習っていたら良かった」と。
受験勉強に励む東明寮高校3年の寮生が
「ジャガ芋どうだった?すごい、こんなにとれたんだ」と。
東明寮高校1年の寮生は
「野菜を作るという話を聞いた時は驚いたが、こんなに取れるなんて・・すごいな」と。
親元や家族と離れて過ごしている寮生は寮生活を通して日々成長しています。寮生は今日も元気に過ごしています。

 

夏野菜穫れました。

 

またまた夏野菜穫れました

 

8月の花火大会

雨が心配されましたが、寮生の祈りが伝わり、予定通り行うことができました。

 

国際編入生歓迎会

今年も、東明寮、紫苑寮に国際編入生2名を迎えました。

中国から、胡 倩琳(コ・セイリン)さんと、孫 銘杰(ソン・メイケツ)くんです。

9月1日(金)、高校2年生を中心として歓迎会を開催し、交流を深めました。

 

秋野菜の種まき

月20、秋野菜の種を蒔きました。

今回は、青首大根と60日白菜を畑に直に種をまいたものと、それぞれの寮でペットボトルを利用してポットを作り、発芽させました。

 

秋の収穫祭

11月6日、東明寮・紫苑寮の高校1年生と中学1年生で、寮の畑で作ったサツマイモを収穫しました。サツマイモを作るのは今年で2年目。昨年の大収穫とはいきませんでしたが、丸々したサツマイモを収穫が出来ました。

サツマイモが大きくなるまで、いろいろな方の支えがあってのことです。寮生は交替で水遣りしたり、時には草取りをしました。何でもそうなのかもしれませんが、大きく成長するまでの過程で様々なことがあったり、見えない人の支えがあったりします。そんな当たり前のことに改めて気がつく寮生たち。食堂の店長さんに寮生を代表して中学1年田辺君と謝君がサツマイモを届けました。

 

ロードレース応援団

12月3日、基山ロードレース大会に出場する本校の生徒及び教職員を応援するため、東明寮(男子寮)、紫苑寮(女子寮)の寮生が応援団を結成し声援を送りました。

 

春に向けて

玉葱を植えました。

早生100本、中早生50本、赤70本ほどです。

早生は4月中から、中早生は5月から、赤は5月~6月に収穫を迎えます。

成長した玉葱に会えるのは来年の春です。玉葱は土の下で厳しい冬を乗り越えます。

 

春よ来い

寮生と生徒会で、花壇にパンジーとチューリップの球根を、中庭の花壇にはチューリップの球根を植えました。中庭は東明館の七不思議と言われている小人の近くです。作業をしていたら、小人の顔が汚れていたので、いつか寮生と生徒会でお色直しをしたいと思っています。春はまだまだ先ですが、きれいな花が咲くことでしょう。東明館生も先生方も毎日、何かと忙しく過ごしていますが、時には花壇の花を愛でる心のゆとりを持つことが出来たらいいなと思います。厳しい冬を乗り越えたら、きっと春はやってくる。誰のもとにも・・。

 

東明寮・紫苑寮 クリスマス会

12月20日、東明寮・紫苑寮でクリスマス会が行われました。東明寮では、レクリエーションの後にクリスマス会。紫苑寮では、映画「クリスマス・キャロル」を鑑賞した後にクリスマス会でした。