中学校

6年中高一貫教育だからできる
「豊かな人間性」と「確かな学力」の育成

東明館では中学・高校の6年間を通した中高一貫教育
システムを導入しております。
中高の教育内容の重複を整理し、
「基礎期」「伸長期」「充実期」と、3つのタームで
段階的に学力を育成。
きめ細やかな教育カリキュラムで生徒一人ひとりの
志望進路実現を目指します。
また、本校の教育の柱となっている「個性の重視」
「英才教育」「東明館キャリアガイダンス」を
充実発展させるため、
中学1年次より特進クラスと進学クラスを設置。     

中学校イメージ

中学・高校の6年間3つのターム

基礎期

中学1年生

中学2年生

伸長期

中学3年生

高校1年生

充実期

高校2年生

高校3年生

中学生

中学校では基礎学力を重視するともに、思考力や応用力を育成します。 総合的な学習の時間に地域学習やキャリア教育も充実させています。

高校生

高校1年次は中高一貫生と高校からの入学生が切磋琢磨し、お互いを向上できる授業を展開します。高校2年次は文系・理系に分かれ、新しい仲間から刺激を受け進路を決めていきます。

TOMEIKAN ABC

東明館中学校のABC

東明館のABC

これからの時代を強く生きる人物像を形成

FEATURE

特徴

単元テスト/フィードバックテスト

東明館中学校では、2019年度より従来の定期考査を廃止しました。定期考査は、短期間で短い範囲の復習をすることで「テストの点数を取る」という一過性の学びとなっています。定期考査後は相当な部分を忘れてしまうことが多く、学習成果を持続的に維持する上では効果的ではないと判断しました。本来の目的は、真の学力の定着をさせることであり、定期考査の代わりに各教科の単元毎にテストを実施し、一人ひとりの着実な学力定着と理解に努めます。一定の理解ができていない場合には、再テストも実施します。また、学期ごとに基礎学力がきちんと身についたかどうかは、これまで学習した全内容を範囲とするフィードバックテストを実施することで確認していきます。

テストなし

e-ラーニングシステム
「すらら」を本格導入

eラーニング

基礎学力定着のため、e-ラーニングシステム「すらら」(※)を導入しています。2015年度、寮生の一部などで導入し、2020年度から中学生全員に本格導入しました。おもに既習事項の学び直しなどで使っています。

(※)「すらら」:インターネットを通じて学べる自立型かつ対話型のデジタル教材です。また、生徒の理解度に合わせた出題と、弱点を復習させるドリルもあり、生徒の間違いに応じた解説もしてくれる、「個」に対応する教材です。

BYOD導入

校内のWi-Fi環境を整え、2020年度よりBYOD(bring your own devise)でのICTを活用した教育がスタート。英語外部試験でもインターネットを活用した試験が増えていて、実際にはタイピングのスピードも求められています。また、オンライン英会話等でもQQイングリッシュのシステムを導入し、PCを活用した個別のオンライン英会話の時間などでも活用していきます。 

BYOD

日本語を使わない英語教育

日本語を使わない英語教育

東明館中学校では、週6時間の英語の授業のうち、4時間をネイティブの英語の授業にしています。これからの入試改革の中で、リスニングが重視されていくことを考慮して、早い段階からネイティブの発音を聞きとれるように本校のネイティブ教員による英語のみの授業が行われています。

INITIATIVES

取り組み

国際共生プログラム

国際共生プログラム

東明館では佐賀県という地の利を活かす教育や
アジアの国と学校交流を行うことで国際的な人を育てます。

挑戦力を身につける

挑戦力を身につける

挑戦しなければ前には進めません。
発表や行動を含めて様々な取り組みに参加します。

VOICE

先輩・先生の声

自分の将来と真剣に
向き合えた6年間

生徒

25期生

栗林 佐也子さん

進学先:久留米大学 医学部 医学科4年

中学の時はしっかり勉強もしながら、放課後学校に残って友達とお喋りしたりと、のびのびと過ごしていました。高校生活も楽しく充実したものでしたが、それと同時に大学生に向けて将来も見えてきます。そこで印象的だったのが東明館の進路指導体制のあり方です。単に偏差値だけで決めることなく、『自分』が将来したいことは何なのかを真剣に考えさせられました。先生との面談や話し合いを重ね、また様々な職種について学ぶ機会も多くありました。そのおかげでたくさんの選択肢の中から自信を持って正解だと言える道を選ぶことができました。

学校の好きなところ

先生との距離が近いところが私が自慢にしている東明館の特徴です。勉強の質問がしやすいことはもちろんですが柔らかな雰囲気があり、気軽に先生に話しかけることができます。中高の6年間は思春期ということもあり悩んだりすることも多いかもしれません。しかし東明館の先生は性格や背景の違う生徒一人ひとりに対して親身に向き合い、時にはアドバイスをしながら温かく接し、見守ってくださいます。自分の内面を見つめながら友達と一緒に成長していける環境だと思います。

保護者の声

中高の6年間、学習面は勿論のこと、何よりも「志」を育んでいただきました。「なぜ医者になりたいのか?」と問い続けられ、深く深く考えさせられた6年間であったようです。厳しい学びの日々を意欲的に送ることが出来ているのも「志」があってこそのことと感謝しております。

保護者