理事長・校長挨拶 | 東明館中学校・高等学校

左:神野校長       右:荒井理事長

理事長挨拶

学校法人 東明館学園 理事長
荒井 優 Yutaka Arai     (衆議院議員)

2019年7月1日付で理事長になりました荒井優です。

ソフトバンクの社長室で働いていた8年前に東北で大きな地震と原子力発電所の事故がありました。孫正義社長から100億円を寄付してもらって復興支援の財団を運営しました。そのときに気がついたのは、復興とは子どもが大きくなることだ、ということでした。その後、祖父が創立した札幌の高校が潰れかけたので、会社を辞めて校長になりました。3年で全国でも有名な学校になりましたが、そのときに気がついたのは、学校とは未来を作るところだ、ということでした。
沢山の失敗もしてきたけれど、困った人の役に立ちたいと思って生きて、今ここにいます。日本の教育を変えるため、昨年国会議員になりました。そしてこの春、新しい校長を迎えました。これまでの人生のすべての経験がこの東明館のためにあると思っています。共に未来を作っていきましょう。

 

校長挨拶

学校法人 東明館学園 東明館中学校・高等学校校長
神野 元基 Genki Jinno

2022年4月1日付で東明館中学校・高等学校の校長になりました神野元基です。

私はこれまで「子どもたちの未来を生き抜く力を育てたい」という思いで、探求をつづけてきました。

2012年 株式会社COMPASS創設
2016年 AI型教材Qunena(キュビナ)リリース
2019年 文部科学省中央教育審議会臨時委員
2020年 経済産業省産業構造審議会委員
2021年 宮崎市教育CIO
2022年 東明館中学校・高等学校 校長

中教審や産構審を通じて政策サイドから、宮崎市教育CIOとして教育委員会の立場から、東明館校長として現場の立場から、教育に関わるキーとなる立場を同時に持つことでこの国の教育改革の実現の一助となっていきたいと考えています。

教育改革を行うには、学校だけでなく保護者や生徒はもちろん、地域の方々やOBなど全ての関わり合いのある方の願いや共通理解が必要です。
今年度、まずは年3回、「東明館未来教育対話」と題してみんなで東明館の未来について対話を行う会を設けることとしました。ご都合許せばぜひご参加ください。